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Information

  • 2016.10.01 2016 秋M3 特設サイト『誓いの夜明け This rose will never die』設置いたしました。こちらよりお入り下さい。
  • 2016.07.04 コンピレーション企画「ラズワルドバラッド」に関しまするお詫びと経緯のページをこちらに設置いたしました。
  • 2016.04.25 『Dispute de sang~Gardienの悲劇~』をMUSICに追加しました。

  • boothにて作品のご購入が可能となりました。
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    You-taka
  • 作詞、デザイン他担当
  • 趣味は読書、映画鑑賞
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  • 作編曲担当
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     5th Album 『Dispute de sang~Gardienの悲劇~』試聴サイトはこちらから

    政情不安定な時代。人々の嘆く声を背に、二人の兄弟が向き合う。
    国王の側近として、己を捨て、誇り高く生きる、若き将校の兄リシャール。
    同じ血を受けながら、母親ゆずりのロマの自由な心を持つ、弟クリストフ。
    まったく違う道を歩んできた二人にも、時代のうねりは無情に襲いかかる。
    二人の道が交差した時、二人が見たものとは――。

     

     

     

    4rd Album『Château du verre~玻璃の城~』試聴サイトはこちらから

    『むかしむかし、ちいさな、けれどもとても豊かな国がありました』そんな言葉からはじまるお伽話。
    国は栄え、王家は民の憧れだった。
    ただひとり、まだ幼さを残した姫が、時折、悲しげに瞳を潤ませ、沈んだ表情を見せていた。
    「私は何のために生きているの?」
    城の外では、青年が帰らぬ娘の姿を探し、追っていた。
    固く閉ざされた城門が開かれる時、そこに民は何を見るのか。

     

     

     

    3rd Album『Mémoires de Madame Guillotine』試聴サイトはこちらから

    革命期、東の空が明るくなる頃から、陽の沈むまで、絶え間なく落される刃。
    少年は窓のこちら側、身を焦がす思いで見つめ続ける。
    「いつの日か、貴女の腕に抱かれ眠りたい」と。

     

     

     

    2nd Album『ravages』試聴サイトはこちらから
    中世ヨーロッパを思わせる小さな国の小さな寒村。
    明日を望み生きる人々の、愛情と憎しみと悲しみと希望。
    ある時は、冷徹な傍観者として、またある時は、慈悲深き預言者として
    精霊四姉妹は、物語のページを繰る。

     

     

     

    1st Album『Description』試聴サイトはこちらから

    『わずかな違い』
    その違いが禁を犯し、運命を狂わせる。
    その違いが巡り合い、運命を覆す。
    小さな世界の小さな物語。